世田谷で注文住宅を建てるなら必要経費を知っておこう

世田谷区とはどのようなところでしょうか。世田谷区は、数多くの注文住宅が集まるところです。しかも、高級住宅街がある区として知られています。そもそも、なぜ世田谷区が高級住宅街なのでしょうか。現在住んでいる人からすれば、世田谷区は高級住宅街だと言われたからではないでしょうか。もともと、高級住宅街だったところにお金持ちが集まったので、より知名度の高い高級住宅街へと変化していったというわけです。さらにもとを正すと、立地的に住みやすいと言う理由があります。例えば、その条件の1つが高台であることです。高台は、基本的に静かな場所が多いのが特徴です。普通、繁華街などはわざわざ高台に作る事はありません。そうすると必然的に高台は静かな場所になり、その価値が上昇していくのです。

世田谷区の注文住宅はどれくらいの大きさか

このように、高級住宅街と言われて久しい世田谷区ですが、世田谷区自体は数多くの注文住宅が集まるところです。一般的に、注文住宅の大きさは40坪位が標準になります。田舎の場合は、かなり広め土地を持っている人の姿などを思い浮かべますが、地主でなくても60坪以上ある注文住宅が多い傾向にあります。ただし、世田谷区は東京です。東京23区内にある注文住宅は、土地が高いため割と面積が少ない住宅が多いのです。30坪でも広い位で、25坪位の住宅も少なくありません。土地がないため、3階建てにして広さを確保するのが普通です。ですが、世田谷区の場合は、100坪位の注文住宅も決して珍しくありません。世田谷区の地価は1坪おおよそ180万円ぐらいになります。100坪購入すると、土地代だけで1億円8千万円ぐらいになります。

注文住宅の必要経費について知りたい

注文住宅の諸経費としては、住宅の購入費用以外に固定資産税などがかかります。固定資産税は土地の広さや建物によって異なりますので、どれくらいかということはできませんが、仮に40坪ぐらいの新築住宅を建てるとした場合、15万円ぐらいかかります。坪数が多いと、当然その費用は高くなります。次に火災保険です。火災保険は、2015年10月以降は最長でも10年までしか契約することが出来なくなりました。地震保険も加入する人も多くなりますが、10年契約でおよそ15万円ぐらいと考えておけば間違いないでしょう。もちろん、強制加入ではありません。仲介手数料も忘れてはいけません。仲介手数料は住宅の価格のおよそ3パーセントになりますので、1億円の住宅は300万円ぐらいかかる計算になります。