世田谷の注文住宅に必要な費用一覧

世田谷区は、芸能人や有名人などが住んでいる区として知られています。世田谷区は高級な住宅が多い所なのです。高級な住宅が多い所の特徴は、高台にあること、都心部から割とアクセスがよいこと、静かな雰囲気である所です。これは世田谷区にもそのまま当てはまります。世田谷区は23区内にありながら、緑がたくさんあり、自然を感じられる地域として慣れ親しんでいる人も多いです。公園の多さは他の地域に比べると圧倒的で、大小さまざまな公園は300以上もあります。公園では、家屋でピクニックに行って子供を遊ばせたり、カップルが散歩することが出来る所も多いです。また、公園で運動をすることも出来ます。このように、住環境がいいことも住宅地としての人気につながっています。

注文住宅を建てる時の費用について

注文住宅を建てるときには必ず事前に費用について調べておくべきです。家を購入したり建てたことがない人が勘違いしてしまうのは、本体価格を見てそれがすべての額だと言う点です。住宅には通常2つの費用がかかります。1つが本体にかかる費用です。住宅ならば、売り地が2000万円、建物が1800万円だとすれば、合計で3800万円が本体価格になります。本体価格は当然支払わなければならないとしても、それ以外に諸費用も別に支払わなければならないのです。例えば、4000万円までなら用意できる場合、先ほどの3800万円の住宅だと建築することができなくなります。諸費用が200万円以上は確実にかかるからです。このように、注文住宅を建てる時には2つの費用について注目しましょう。

諸費用についての一覧に目を通そう

注文住宅を建築する時にかかる諸費用について見てみましょう。まずは登記手数料です。これは土地と不動産の所有者を登記簿に記載する時にかかる費用です。登記をすると、所有者であることを第三者に対抗することが出来ます。普通は司法書士にお願いをします。次に住宅ローン保証料です。これは、住宅ローンを借りた場合に支払う費用になります。3番目は仲介手数料になります。仲介手数料は、不動産会社に支払う費用ですが、諸費用の中で一番高額になるのが普通です。物件のおよそ3パーセントが仲介手数料になります。5000万円の家ならば150万円ぐらいが仲介手数料になります。 後は、税金の数々になりますが、消費税が一つ目です。普通、物件の表示価格は税込みになっていますので、別途請求されることはありません。それ以外にも、登録免許税や固定資産税・都市計画税・不動産取得税などがかかります。